農園のご案内

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くだもの作りに恵まれた、きれいな空気ときれいな水!
寒暖差の大きい気候が育む、おいしい梨とぶどうです!

やまがた農園は、山口県の東部、周南市の須金(すがね)というところで梨とぶどうを栽培する農園です。
須金は錦川やその支流が流れ、山々に囲まれた自然いっぱいの山間地。とっても田舎ですが、その分、空気もきれいで寒暖の差が大きく、果物作りに恵まれたところなのです。
皆さんに食べていただいて、「おいしい!」「また食べたい!」と言ってもらえるよう、丁寧に心を込めて果物作りに励んでいます。

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時期表

梨とぶどうと言っても、ぶどうについては温室(ビニールハウス)で作っているぶどうと、そうでない「露地栽培」のぶどうに分けられます。梨も露地栽培です。
温室栽培のぶどうは露地栽培のぶどうより約1ヶ月早く収穫できます。でも果物狩りは露地栽培の梨とぶどうからスタートとなりますので、ご注意ください。

栽培方法について

温室栽培のぶどうについて

やまがた農園の温室は、高度化ビニールハウスと呼ばれる最新設備のビニールハウスです。保温効果を高めるため、ビニールハウスの中にもう一つビニールハウスがあります。このため、室温を上げるために油を燃やすことなく、太陽のエネルギーだけで真冬でも昼間は30度にもなります。
そして最大の特徴は、山口県内ではとっても珍しい栽培方法「根域制限栽培」という方法でぶどうを作っていることです。
ぶどうの根がある所「根域」を狭い範囲に制限して栽培する方法を根域制限栽培と言います。ぶどうの根の伸びが制限されることで、栄養や水をどんどん吸い上げる細かい根がびっしりと生えます。また、根のあるところが限られているので、肥料や水を最適なタイミングと量で与えることができ、果肉の締まったみずみずしいぶどうができます。
この温室で栽培しているぶどうは20種類以上。皮ごと食べられるぶどうなど、最新品種から定番のピオーネまでいろんな品種を取り揃えてます。ぶどう狩りはやってませんので、農園でのお持ち帰りやご贈答用にぜひご利用ください。
葡萄写真 葡萄写真 葡萄写真
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露地栽培の梨とぶどうについて

路地のぶどう園は、簡易被覆栽培と言われる栽培方法で、春先から梅雨明けまで棚の上にトンネル状にビニールを被せることで病気を防ぎ、安定した栽培ができるようになっています。数あるぶどうの中から、これ!という品種を考えて栽培してます。
当園の梨の木は、古いものは樹齢40年くらいになります。少しずつ新しい苗を植えて、若返りと新品種の導入を!とがんばってます。

どちらの畑も、落葉や樹皮や刈り草などからなる堆肥を長年入れ続けていて、梨やぶどうが元気に育つ土壌になっています。
梨写真 梨写真 梨写真
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品種と食べ頃についてはコチラ

施設・設備について

受付小屋

■受付小屋

くだもの狩りや、とれたての果物の直売、地方発送の受付をしております。ちょっと傷のついてしまった「二級品」などのお買い得品もあるかもしれません。(無いこともあります。すみません。)

休憩所

■休憩所(展望デッキ)

最初に試食をしていただく休憩所です。木漏れ日の下、さわやかな風が吹き抜けて涼しいです。果物狩りをされ、お会計の後、ここで食べていただいてもちろん構いません。

駐車場

■駐車場

受付小屋&梨園・ぶどう園のすぐそばに10数台分の駐車場があります。たくさん歩かないで済むので、足の悪い方でも大丈夫かなと思います。ちょっと先にもっとたくさん駐車できるスペースがありますので、手前がいっぱいの場合はそちらをご利用ください。

お手洗い

■お手洗い

お手洗いは、洋式と和式の水洗トイレが2部屋あります。車イスをご利用の方は、農園の直売所「ふれあいプラザ須金」にある身障者用トイレをご利用の後、当園へお越しください。

農園主ごあいさつ

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農園主 山縣 聡・幸子
やまがた農園」は平成20年まで「すみ観光農園」でした。
すみさんご夫婦が退かれるのを機に、すみさんの下で研修を受けていた私たち夫婦が後を継ぎ、「やまがた農園」として始めることになりました。
いわゆる脱サラ&新規就農という形です。まだまだ経験不足なので、須金の他農園の方々に教えてもらったり、研修会などにも積極的に参加して勉強の毎日です。目標は、すべてのお客様に「また食べたい!」と言ってもらえる、信頼のある農園となることです。
メンバーは、普段は夫婦2人と犬1匹。たまに両親がお手伝い。
忙しい時期はベテランの主婦の方々の力を借りて、和気あいあい楽しく農作業をして
おります。
収穫期を無事迎え、美味しく実った果実を皆様に喜んで食べていただけるよう、
果実一個一個に心をこめて、丁寧に作業していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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